男性から食事を誘われること、これは二人が恋人になるかどうかの第一歩だといえます。
そして、男性から誘う食事は男性がご馳走するのがあたり前でした。
しかし、最近ではそんなわかりやすいルールも多様化しているようです。
まず、男性が全部奢らないで割り勘にするタイプが増えていっているようです。
女性もしっかり働いていることが理由のひとつなのか、男女の関係が対等なんですね。
女性のほうも「食事を奢ったくらいで優位に立たれても困る」といった心理もあるそうです。
確かに食事を奢ってやった、な態度を明らかに出してすっかり恋人気分になる勘違い男性も世の中にはいますからね。
私はそんなに安い女じゃない、という牽制でもあるわけです。
男性側でも変化が見られます。
「どうして、男だからっていう理由で俺が全部払うの?」そういう発想をする男性が増えている気がします。
そうなると、男女の食事デートは割り勘が主流になりつつあるといえます。
そこで、困るのが「食事は男性が奢るものだ」という発想が染み着いた三十代女性です。
素敵な男性とデートしても食事の割り勘で彼の好感度が下がってしまいます。
「男のくせに何で割り勘なの」そう感じることで恋人ができない悪循環に陥ってしまうことが怖いですね。